骨盤矯正のストレッチの仕方

まず、最初に骨盤の役割からお話したいと思います。これらの事を知る事で骨盤矯正が何故大切なのかが判ると思います。
骨盤の中には、大腸や膀胱、子宮、卵巣があり、骨盤はこれらを下から支えて、強い刺激から守っています。骨盤のゆがみで、内臓を支えることができなくなると、内臓は下腹部に下がってきて、これがぽっこりおなかになる原因となります。
また骨盤が歪んでしまうと生殖器や内臓に負荷がかかってしまいまい、自律神経が乱れたり、全身の血流が悪くなったり、女性だと生理痛がひどくなったりします。
そして歩く時は、足から衝撃が加わっており、骨盤は歩く時の足からの衝撃を吸収し、上半身の重さを支えていますし、骨盤は大腿骨の結合部に位置していて、両足と胴体をつなぐ股関節とも連動し、歩行を支えています。
そして立っている時、座っている時、歩いている時など、常に上半身を支えていて骨盤がゆがんで正しい位置にないと、体重のかかり方が内側や外側になってしまい身体のバランスが崩れます。 そして骨盤の一番下の骨を坐骨と言い、この坐骨は座る時に大きな役割を持っていて、座る時に台座としての役割があり上半身を適切に支えます。理想的な姿勢は、坐骨の2点で上半身を支えた姿勢で、足を組んだり、横向きに座ったりすると坐骨の1点で体重を支えるので、骨盤の歪みの原因となります。
では次に骨盤に歪みがあるとどんな症状が出るかお話します。
骨盤の周辺の血流やリンパの流れを妨ぐため、、冷え性やむくみを引き起こしたり筋肉が強張って肩こりや腰痛にもなり易くなります。その他に、生理不順や生痛、冷え性などになり易くなります。その他に靴のかかとが斜めにすりへったり、歩いたり走ったりするとどちらかの脚だけが痛くなる、同じ姿勢で長時間いると腰や脚、お尻が痛くなる、脚の長さが左右違ってくる、などがあります。
それでは、その様な症状を改善させる為の骨盤矯正のストレッチの仕方を書いていきます。
骨盤矯正には太ももが重要になってきますので、太もものストレッチを何点か書いていきます。
まず、太ももの前のストレッチです。仰向けに寝て、片脚を両手で抱え胸に付けるようにします。片方の脚は膝の裏が床から離れないように伸ばします。これも15〜30秒を目安に片足ずつ交互に2〜3セット行います。
次に太ももの後ろのストレッチです。ステップや台を用意して、片足だけ台に乗せ、反対の脚は伸ばしたまま前屈を行います。左右で何度か繰り返してください。
次にももの内側の内転筋という筋肉を鍛えるストレッチですが、まず仰向けに寝て膝をあげ膝の少し上を手で外側から押さえながら、脚は内側から外に力をいれます。反対に、内側を押さえて、外側から力を入れるやり方もします。難しい場合はボールを脚に挟んで外から中に力を入れる方法もあります。10秒間、出来る限り力を入れ、力を入れた後は力を抜きます。この時に骨盤が正しい位置に戻ろうとします。渋谷で骨盤矯正するなら
最後に、ストレッチを行う時の注意点として、痛みがある時は無理にしない事、またストレッチをする時は痛みが来ない所で止める事が大切です。お風呂上り30分が身体も柔らかく効果が出やすいと言われています。

もし自宅でのやるのが怖い人には、プロにお任せをすることをおススメいたします。渋谷、新宿、池袋様々な場所に骨盤矯正をやる場所はありますが、渋谷が数が多いのでおすすめです。